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白川東洋文字文化賞受賞

HNG 「漢字字体規範データベース」を構築・維持している漢字字体規範データベース編纂委員会は、 「漢字字体規範データベース」が「東洋文字文化の継承と発展に寄与する優れた業績」であるとして、 2006年6月、第一回「立命館白川静記念東洋文字文化賞」を受賞致しました。


白川静 立命館東洋文字文化研究所名誉所長より表彰される
代表者石塚晴通(北海道大学名誉教授)(2006年6月3日、立命館大学末川記念館)

白川静博士は、2006年10月他界されました。
謹んで哀悼の意を表します。

漢字字体規範データベース編纂委員会の構成員は、次の通りです。
石塚晴通(委員長・北海道大学大学院文学研究科名誉教授) ・池田証壽(北海道大学大学院文学研究科教授) ・白井純(信州大学人文学部講師) ・伊藤智ゆき(東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所助手) ・高田智和(国立国語研究所) ・山口慶太(北海道大学大学院) ・岡墻裕剛(北海道大学大学院) ・豊島正之(東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所助教授)

今回受賞の対象となった「漢字字体規範データベース」(HNG)は、科学研究費研究成果公開促進費(データベース)平成16年~平成18年度の交付を受け、石塚晴通教授を中心とした長年に亘る資料研究の蓄積を基礎に、東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所 COE 拠点GICAS (http://www.gicas.jp/)及び同研究所「情報資源戦略ユニット」の支援・技術によって、データベースの構築・維持が行なわれているものです。


→引用文献・略号表